› 焼酎バー「さくらざか」 in 宜野湾 › ニッシーの受け売り焼酎講座!2007年12月13日
麹の話
このカテゴリー、特に順番はありません。
ども、ニッシーです。
ぶっちゃけ焼酎バーなんてやってますが、飲み始めたのは2年くらい前からです。
はい。すみません。
さてさて、そろそろ本気で営業かけないといけないさくらざかですが、その手始めに
焼酎についてのお話を少々して行こうかな、なんて。
で、今回は『麹』について。
『麹』=「まり」じゃないですよ。「こうじ」ですよ。
焼酎の製造工程を大雑把に分けると、
麹造り、一次仕込み、二次仕込み、蒸留、貯蔵、(濾過)、瓶詰め
で出荷です。
(濾過は省かれる場合があります。)
で、この『麹』はどこで使うかと言うと、「一次仕込み」です。
と、その前に「麹造り」がありますが、実は今回の話したいのはココ
厳密には『麹菌』の話ですね。
焼酎で使われる『麹菌』には、現在『黒麹』『白麹』『黄麹』の3種類があります。
ちなみに、泡盛は『黒麹』のみです。
焼酎の味を大きく左右するのは、もちろん原料ですが『麹菌』もかなり影響します。
麹菌のそれぞれの特徴は
『黒麹』・・・コクがあり濃厚、キリッとした焼酎ができます。
『白麹』・・・甘く、豊潤な、やわらかな焼酎ができます。
『黄麹』・・・独特の芳香と爽やかな飲み口の焼酎ができます。
かなり大雑把ですが、こんな感じ。
通は黒麹を好む様ですが、最近の流行は白だとか。
属に臭い、と言われる焼酎は黒が多いですね。
元々昔は泡盛の様に黒麹で仕込んでいたそうですが、この黒麹。
管理が大変で、作業する人は鼻の中まで真っ黒になりながら作業してたそうです。
そんななか、この黒麹の突然変異として白麹が発現し、管理のし易さ、味の特徴からだんだん使われる様になったそうです。
黄麹は、元々が日本酒用でそれを焼酎に流用してたそうです。
あの香りは。う〜〜〜〜ん。日本酒ね〜〜。何となく意味分かります。
さて、みなさん。
今回はこの辺で締めたいと思いますが、麹の違いがわかったところで、じっくり飲み比べてみてはいかがですか?
ども、ニッシーです。
ぶっちゃけ焼酎バーなんてやってますが、飲み始めたのは2年くらい前からです。
はい。すみません。
さてさて、そろそろ本気で営業かけないといけないさくらざかですが、その手始めに
焼酎についてのお話を少々して行こうかな、なんて。で、今回は『麹』について。
『麹』=「まり」じゃないですよ。「こうじ」ですよ。
焼酎の製造工程を大雑把に分けると、
麹造り、一次仕込み、二次仕込み、蒸留、貯蔵、(濾過)、瓶詰め
で出荷です。
(濾過は省かれる場合があります。)
で、この『麹』はどこで使うかと言うと、「一次仕込み」です。
と、その前に「麹造り」がありますが、実は今回の話したいのはココ

厳密には『麹菌』の話ですね。
焼酎で使われる『麹菌』には、現在『黒麹』『白麹』『黄麹』の3種類があります。
ちなみに、泡盛は『黒麹』のみです。
焼酎の味を大きく左右するのは、もちろん原料ですが『麹菌』もかなり影響します。
麹菌のそれぞれの特徴は
『黒麹』・・・コクがあり濃厚、キリッとした焼酎ができます。
『白麹』・・・甘く、豊潤な、やわらかな焼酎ができます。
『黄麹』・・・独特の芳香と爽やかな飲み口の焼酎ができます。
かなり大雑把ですが、こんな感じ。
通は黒麹を好む様ですが、最近の流行は白だとか。
属に臭い、と言われる焼酎は黒が多いですね。
元々昔は泡盛の様に黒麹で仕込んでいたそうですが、この黒麹。
管理が大変で、作業する人は鼻の中まで真っ黒になりながら作業してたそうです。
そんななか、この黒麹の突然変異として白麹が発現し、管理のし易さ、味の特徴からだんだん使われる様になったそうです。
黄麹は、元々が日本酒用でそれを焼酎に流用してたそうです。
あの香りは。う〜〜〜〜ん。日本酒ね〜〜。何となく意味分かります。
さて、みなさん。
今回はこの辺で締めたいと思いますが、麹の違いがわかったところで、じっくり飲み比べてみてはいかがですか?






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